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YEONGDEUNGPO

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伝統文化遺産

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登録文化財第135号

ソウル旧キョンソン(京城)
紡織事務棟

分類
登録文化財 / その他 / 業務施設
数量/面積
1棟、1階建築面積 371.77㎡
指定(登録)日
2004.12.31
所在地
ソウルヨンドゥンポ(永登浦)区ヨンドゥンポドン4ガ(永登浦洞4街)441-10番地
時代
日本植民地時代

ヨンドゥンポ(永登浦)旧キョンソン(京城)紡織事務棟は、韓国の近代産業で欠かせない産業施設で歴史的、社会的な意味が非常に大きい。この建物は(株)キョンソン(京城)紡織の事務棟で、1936年の建立以来建物の原型をほぼ維持している点で歴史的、建築史的に価値がある。日本植民地時代に韓国人資本によって設立された産業関連の建築物で、近代工業史的な資料として価値のある建物だ。 団地内の再開発工事により、2009年に移転・復元工事を実施した。

堂山洞府君堂

  • 位置 : ソウル市永登浦区堂山洞6街110-71.
  • 概要 : 堂山洞府君堂は本来、現在の位置よりも約30m右側の大きなイチョウの木のある場所に地神を祭るトチュガリを作って朝鮮時代初期から堂祭を行ってきたとされている。1925年乙丑年の大洪水で多くの人々がここに避難して難を逃れたことから、集落の28戸を保護するために堂を建てた。府君堂には府君堂碑が立っているが、碑文には1450年4月8日に立てたと記録されている。現在の碑は1974年4月15日に立てられたと記録されている。堂の中の中央には府君堂神があり、左右には群雄、七星、 帝繹, 万神、将軍、大監、都堂ハラボジ、ハルモニなどの8神像があり、民族的な価値がある.

バンハクコッジ府君堂

  • 位置 : ソウル市永登浦区新吉洞36-4
  • 概要 : ここの白い砂浜と丘には松や藤が茂って景色が良く、鶴が休んでいくということから放鶴洞と呼ばれ、城の中に運ばれていく穀物を製粉する粉引き場があるということからバンアコジと呼ばれ、ここにある堂をバンハクコッジ府君堂と呼んだ。この堂は建てられてから約300年以上経つが、6.25戦争で大部分破損したものを住民が補修した。 口伝によれば、昔、ユン・ジョンスンが洪水で水におぼれ気を失っていたところ、コイが現れて、その背中に乗せられてバンアコジの下の砂浜に運ばれ無事だったということから、ユン・ジョンスンが堂を建てて祭祀を行ったといわれている。

都堂

  • 位置: ソウル市永登浦区新吉洞285-2
  • 概要: 昔、この新吉里には平野の中央に十字型の川があり、その川には仁川、金浦、漢江を通って多くの漁船が往来した。船の無事と豊漁を願って埠頭の丘にあったアベマキの古木が城隍堂となり、祭祀が行われてきたという。 また、口承によれば、ここに都堂を立てて山神を祀るようになったのは約380年前からだった。 現在の堂は1949年に建てられたと常享文に記録されている。堂はレンガ造りの韓国式瓦屋根で、堂の内部には幀画があり、 幀画 の下に祭壇の机と祭具が置かれており、天上の右側には『應天上之三光備人間之五福』と書かれている。神像は地神として都堂ハラボジとハルモニが祀られている。神像が数年前に盗難に遭い、現在の物は再び描かれたもので、毎年10月3日に祭祀を行っている。

反共殉国勇士慰霊塔

  • 位置: ソウル市永登浦区新吉洞20-4
  • 概要: 新吉駅前の汝矣島セッカンを通るノドゥルキル沿いに位置するこの塔は、光復から6.25戦争勃発前まで、民主主義と自由を守るために命を捧げた愛国青年134位を追慕するために、1978年6月25日永登浦区在郷軍人会によって立てられた塔だ。 この塔の中央には「この生命、永遠なる祖国に」という句が刻まれており、この塔の横には詩人の鷺山李殷相の献詩碑があり、毎年6月25日にその殉国勇士を記念する慰霊祭が行われている。

漢江防御白骨部隊戦跡碑

  • 位置: ソウル市永登浦区楊花洞153
  • 概要: 1950年6月25日に北韓軍が南侵し、ソウルの三角地に駐屯していた第18歩兵連隊(白骨連隊)は前線に出兵し、第3中隊(中隊長中尉キム・サンドク)は連隊本部を守っていた。6月28日、敵がソウルまで侵攻してくると、第3中隊は三角地に陣地を急いで編成し、市街戦を繰り広げたが衆寡不敵で麻浦を経て永登浦に撤収し、漢江の堤防に陣を敷いて川を渡るのを企てる敵と対峙した。 翌日、戦線視察のために来韓し、漢江周辺の地形と国軍の防御状態を視察したアメリカ極東司令官マッカーサー元帥が米軍の支援を約束したことで士気が上がったこの中隊は、7日間単独で永登浦を防御し、その後、アメリカの地上軍投入および味方のための遅延戦を行うのに大きく寄与した。その後50年以上経った2003年10月1日、当時祖国守護のために劣勢な兵力と装備の中でも奮戦した白骨連隊の兵士の闘魂を永遠に称えるために、ここに戦跡碑が立てられた。

文化遺産追加(ムンレ(文来)創作村)

中小鉄工所が集まっているソウル市ヨンドゥンポ(永登浦)区ムンレ3ガ(文来3街)を中心に、2003年から形成された芸術アトリエ村。2000年代に入って工場移転政策と再開発により団地の中の業者が出て行った所に、ホンデ(弘大)、テハクロ(大学路)などから若い芸術家が徐々に集ってきて空いていた鉄工所の空間にアトリエを作ったことから自然と形成された。2011年上半期基準で作業空間は約100か所、約170名の芸術家たちが活動している。絵画、インスタレーション、彫刻、デザイン、イラスト、写真、映像、書道、映画、ファッション、アニメーションなどの視覚芸術ジャンルをはじめ、舞踊、演劇、マイム、ストリートパフォーマンス、伝統芸術、音楽などの公演芸術家や批評、文化企画、シナリオ、自然科学など様々な分野の文化活動家が作業を行っている

  • 位置 : ヨンドゥンポ(永登浦)区トリムロ128ギル
  • 電話番号 : +82-2-2670-3131

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  • 최종수정일 2019.10.21